舞妓さんから学ぶ『顔に汗をかかない方法』とは?

どーもー!ART FOR ART’Sのあっくんです。

 

連日暑い日が続きますね。

ちょっと外に出たり、動いたりすると汗がボトボト止まりません。゚(゚´ω`゚)゚。

 

特に女性の場合は、顔に汗をかいてしまうと、化粧が落ちてしまったり、
他の人にダラダラと汗をかいているとこを見られると恥ずかしくなります。

 

特に暑い日には、汗をかくのが嫌で外に出ないなんて人もいるかもしれませんが、お仕事などでどうしても外にでたり薄着にならない方もおられると思います。

でも、

著作者: Japanexperterna.se

そういえば京都にいる舞妓さんって

着物を着てめっちゃ暑いはずなのに、

あまり汗をかいてるようなイメージはないし、

もし汗かいたら白粉がとれちゃって大変ですよね!

 

どうしているのでしょうか?

 

著作者: Japanexperterna.se

 

それが気になり調べてみたところ…

 

なんと!舞妓さんには「独自の汗を抑える方法」が存在するという事実が発覚!

 

 

舞妓さんから学ぶ『顔に汗をかかない方法』とは?

 

著作者: Norio.NAKAYAMA

 

それは、

半側発汗(はんそくはっかん)という作用を利用します!

 

半側発汗とは、身体の片側に圧を加えると、反対の片側だけが発汗する、という作用のことで、高木健太郎という先生が見つけ出したものだそうです。

 

具体的には、皮膚圧反射という方法を使います。

半側発汗の特徴は、体の一部を圧迫することにより圧迫されている側の汗の量が減り、逆側の汗の量が増えるということでありますが、

これは、身体の左右上下に当てはまります。

つまりこんな感じですね。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/47826251.html

 

例えば胸の乳首の周り(乳輪あたり)を紐などで強く圧迫します。

そうすると上半身が圧迫され、それにより顔や頭からの汗が減り、逆に下半身の汗の量が増えるとことになります。

芸妓さんや舞妓さんの帯はできるだけ胸高に締めるそうです。

 

それにより、顔に浮かぶ汗を抑えることができ、化粧崩れを防ぐことができるといいます。これは、半側発汗の原理を利用した対策なのです。
(その分下半身は汗ダラダラになっているはずですがw)

 

 

まとめ

 

舞妓さんが夏でも着物を着て、おしろいをしっかりしていてもキレイで いられるのは、このように汗をかかない方法をとっているからなのですね★

 

そんな舞妓さんの秘密を応用して完成させた商品があるみたいです(笑)

 

汗止め帯・汗止めバンド

ちなみに読み方は「あせどめおび」ではなく「あせとめたい」らしいですよw 

 

 

いつも顔に汗をかかずに涼しそうな顔をしている舞妓さんにはこんな秘密があったんですね!

どうしても顔に汗が出て止まらない方は参考にしてみてもいいかもしれませんね♪

 

 

 

ではでは。

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あっくん★

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