振袖の名前の由来?今でも残っている恋愛サインの秘密!?

新成人の皆さまおめでとうございまーす!

 

 

今日は成人式ですね!

すでに街中でも着物姿の新成人の方を見かけた方もおられるのではないでしょうか。

僕も新成人さんのヘアセットをさせていただき、先ほど終わりました♪

 

 

大阪は朝から雨模様でしたが式典の前くらいから雨は止んでいるようです。

これも新成人の皆様の日頃の行いがよいからですね(°▽°)

 

でも着慣れない着物姿に戸惑っている子も多かったですね(笑)今日は地面も濡れているので大切な着物を汚さないように気をつけてくださいね。

 

ところで成人式ではほとんどの女性が振袖姿だとは思いますが、

なぜ、そもそも結婚前に振袖を着て、結婚後は振袖はダメ(留袖)となっているのでしょうか?

 

 

今回は成人の日なのでそんな振袖の由来について書いていきますね。

 

 

振袖の名前の由来とは?

 

 

今では考えられないことですが、昔は女性が男性の求愛、求婚(プロポーズ)に対して、直接言葉で返事をすることは、”はしたないこと”とされていたそうです。

ましてや女性から男性に言葉で求愛することなど、はしたない以上のありえない行為だったようです。

 

でもやっぱり男性に恋する気持ちを伝えたいと思う女性もいたようです。

そこで!独身女性は振袖の振り方で、男性に意思表示やアプローチをするサインが生まれたのです!

 

振袖を着た時の恋愛サインのやり方とは

振袖のたもとを、

左右に振ると「好き」という意味で、

前後に振ると「嫌い」という意味をあらわしたそうです。

 

言葉には出せないけどこの様なサインで男性に気持ちを伝えていたんですね。

そしてこの袖を振るというサインの名残が現在でも残っているのです!?

 

 

袖を振る恋愛サインは現代でも残っている!?

現代でも、男女関係の恋愛で「フる」「フラれる」と言ったりしますが、

 

実はこの言葉、振袖のサインが由来となった言葉なのです!!

 

なので結婚したあとは、そんなサインを送る必要もなくなるので振袖ではなく、留袖を着るというしきたりが生まれたのです。

 

今とは違い昔の女性にとっては、結婚出来ずに嫁ぎ遅れることはかなり恥ずかしいことであったようです。

今では振袖を着れることは喜ばしいことになっていますが、昔の人は結婚後はむしろ早く留袖を着れることに喜びを感じていたようです。結婚していることを世間に対して明確にアピールしていました。

 

その風習が現代でも、結婚式など婚礼の席では、新婦以外の既婚女性は着物を着る場合は留袖を着るということがしきたりとなっているというわけですね。

 

ということで振袖を着ているというのは、 まだ結婚していないというアピールにもなりますし、袖を左右に振っている女性もいるかもしれません!?

 

独身男性の皆さまは振袖を着た女性からのサインを見逃さないようにしてくださいね!笑

 

 

 

ではでは。

 

 

 

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あっくん★

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