パンケーキでアレルギー!?驚きのパンケーキシンドローム(症候群)とは?

どーもー!

行列の出来るパンケーキ屋に入ってビールしか頼まなかったことのあるあっくんです♪

 

以前よりは落ち着いたとは思いますが、パンケーキが流行りたくさんの行列が出来ているお店が増えましたね!

 

 

そんなパンケーキの名を含む、

パンケーキシンドローム」または「パンケーキ症候群」と呼ばれる恐ろしい病のことをみなさんは知っているでしょうか?

今回は「パンケーキシンドローム」とはなんなのか、そしてその症状や予防対策について紹介したいと思います!

 

 

「パンケーキシンドローム(パンケーキ症候群)」とは?

 

 

パンケーキシンドロームとは、ホイップクリームやフルーツがた〜っぷり乗った美味しそうなパンケーキのことを考えてしまうと、脳が正常な判断が下せなくなり、パンケーキを食べるのに、1時間電車に揺られ3時間以上も行列に並んでしまったり、美味しそうなパンケーキを食べている自撮り写真をインスタにアップしてリア充をアピールしたり、またカロリーたっぷりのパンケーキを食べて「太ってしまった…死にたい。」と自慢のウエストを披露して周りから「全然太くないよ!」と言われたりすることを望み自己顕示欲を満たそうとしてしまう。最近ではインスタ映えやフォトジェニックとも呼ばれるこのような行為全般を、現代病の精神疾患と認定され「パンケーキシンドローム」と

 

 

・・・呼びません!(爆)

 

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本当のパンケーキシンドローム(パンケーキ症候群)とは、

 

パンケーキの粉をちゃんと保管していないことで、袋の中にダニが混入してしまい、その結果、袋の中でダニが大繁殖してしまい、

その粉で作ったパンケーキを食べることで「アレルギー症状」がでてしまうことをいいます。

これはハウスダストやダニに対するアレルギー症状のことで”小麦アレルギー”とはまた別になりますので間違えないようにしましょう。

 

ダニ入りホットケーキを食べたことによるアレルギー症状によって、咳や腹痛や喘息、蕁麻疹や呼吸困難アナフィラキシキーショックが起きることもあり、ひどい場合は死に至る危険性もあると言われています。

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もちろん、パンケーキ以外のキッチンに置いてあるような粉モノはすべて危険です。

小麦粉、片栗粉、関西人ならお好み焼き粉にたこ焼き粉、そのすべてがダニのエサになります。

 

でも、ダニなんてフライパンで過熱するから大丈夫じゃないの?

と思われる方もおられるかもしれませんが、これらは加熱して殺したとしても死骸やフン自体が”アレルギーの原因”になってしまいます。

それに大量のダニの死骸をフンを一緒に食べてると考えてしまうと恐ろしいですよね(°_°)

 

 

でも、

 

「ちゃんと掃除しているし、使った後の袋はちゃんと閉じてるし私は大丈夫!」

 

と思うかもしれません。

しかし、ダニはどんなに毎日丁寧に掃除していたとしても、家中のいたるところに生息している生物です。

布団や枕、服や足下のマット、キッチンの隅や、棚の中など、安全な場所というのはなかなかありません。

とある調査では、5軒中3軒のも家庭で閉じたパンケーキ粉の中からダニが発見されたそうです:(;゙゚’ω゚’):

 

そんなダニは、特に日本の様な高温多湿の環境で繁殖しやすい生物です。

乾燥していて寒い冬はある程度大丈夫かもしれませんが、春から夏、特に湿度の高い梅雨、そして秋も夏に繁殖したダニの死骸とフンがピークになりますので注意が必要です。

 

パンケーキの袋の中にダニが入らないようにするには、普通に輪ゴムで閉じただけではだけはあまり意味はありません。

どんなに口を輪ゴムでグルグルに巻いても、体長約0.3ミリのダニは易々と袋の中に侵入してしまうそうです。

 

 

ジップロックのような口にチャックがついていて、しっかりと密封することができる袋や密封出来るビンに詰め替えるという方法もありますが、

 

使う時は、当然のことながらチャックや蓋を開けてしまいます。大気中のホコリと共に浮遊しているダニはその瞬間にも中入ってしまうかもしれません。

もしチャックや蓋が開いているときに1匹でも侵入してしまい、高温多湿の条件でその後放置してしまうと袋の中で大繁殖する可能性があるのです。

じゃあパンケーキ粉やお好み焼き粉をダニから守ることは出来ないの?

となりますがちゃんと対策はありますのでご紹介したいと思います。

 

 

 

パンケーキシンドロームの予防する方法

 

①密封した袋を冷蔵庫に保管する

小麦粉やお好み焼き粉などは輪ゴムで止めて冷暗所などで保管している家庭が多いと思いますが、冷暗所では高温多湿になりやすくダニが繁殖しやすい条件です。

出来ればチャックのある袋に入れ替え、冷蔵庫の中で保管しましょう!

ダニは寒さに弱いので冷蔵庫の中にダニは侵入することはありませんし、もし侵入しても繁殖することはありません。

 

②使い切りタイプの商品を使用する

ホットケーキミックスもお好み焼きの粉も、今は一食分で小分けにされたものが販売されています。保管するのがめんどくさいと思われる方は小分けされた使い切りタイプを使用を使用しましょう!

そのような商品であれば、ダニなどの心配はありません。

 

 

 

まとめ

 

パンケーキシンドロームはパンケーキの粉の中で繁殖したダニ、死骸やフンが原因で、アレルギー症状を引き起こす症状のことです。

 

それを予防するにはパンケーキの粉を冷暗所ではなく、「冷蔵庫」の中に保管すること。

あるいは、保管する必要がないように使い切りタイプの商品を購入することが大事になります。

 

ホットケーキは大人だけでなくお子さんも大好きな食べ物、

そしてお好み焼きやたこ焼きは関西人にとってはソウルフード!!

適切に管理して、安全で美味しい料理を食べましょうね♪

もちろんもっと大事なのは部屋をきちんとマメに掃除して、ハウスダストやダニの発生を防ぐことが1番です!

 

ではでは。

 

 

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