どーもー!
髪と頭皮のことを真剣に考える美容師「あっくん」です。
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「第三の花粉症」と呼ばれる症状はご存知でしょうか?
これまでの花粉症とは違い、お肌のトラブルが急増しています。
この様な時に美容室で薬剤が付着すると、
✔ 今までしみなかった人がしみやすくなる
✔ 頭皮が赤くなりやすい
✔ 軽いかゆみを感じやすい
この様な症状を起こす可能性があります。
今回は第三の花粉症の原因と、その時に気をつけないといけない事を説明していきたいと思います。
花粉症で「肌荒れ」が増えている?
これまでの花粉症の症状といえば
- くしゃみ
- 鼻水
- 目のかゆみ
だと思います。
毎年春にはこの様な症状が出て、辛い思いをされている方も多いかと思いますが、
しかし、最近はそれだけじゃなく
- 肌のヒリつき
- かゆみ
- 赤み
- 喉のイガイガ
といった、お肌に症状が出る人が増えています。
これが「第三の花粉症」とも呼ばれる、
「花粉症皮膚炎」の症状となります。
なぜ花粉症で肌に症状が出るのか?
これまでの花粉症は鼻水やくしゃみや多かったですが、
花粉でお肌のトラブルを起こす方が増えてきているのです。
その理由は、花粉によって「肌のバリア機能」が弱っているからです。
花粉が付着
↓
肌の炎症・乾燥
↓
バリア機能低下
↓
刺激に弱くなる
という流れが起こってしまうのです。
つまり今の時期は、
「いつもより肌が敏感な状態」
になっている方がかなり多いです。
実際にサロンでお客様とお話ししていても、
この様に花粉症でお肌のトラブルを起こしているというお話しを聞くことが増えてきていました。

お肌が荒れているときはヘアカラーにも注意が必要!
お肌が荒れている方は、頭皮も同様に荒れてしまっているケースも多いです。
頭皮が荒れているのに、
これまで通りヘアカラーをすると、
・刺激を感じやすい
・炎症が強く出る
・トラブルにつながる
なので、
もしこの春にヘアカラーでしみたりした時に、
「薬剤(ヘアカラー)が悪い」だけではなく、
「肌状態が変わっている」ケースも考えられます。
「花粉症皮膚炎」を起こしている時の対応
僕はこの時期、肌や頭皮の状態を見て、
以下のような提案をしています。
✔ ① 低刺激の施術に切り替え
・塗布方法を工夫(ゼロテクなど)
・頭皮に負担をかけない施術
✔ ② ノンジアミンカラーの提案
花粉で敏感になっている時は、
刺激の少ない選択肢に変えることがかなり大事です。
「ノンジアミンカラー」は、
・頭皮刺激が少ない
・アレルギーリスクを抑えやすい
というメリットがあります。
✔ ③ 無理しない判断
場合によっては、「今日はやめておきましょう」とお伝えすることもあります。
これは大げさではなく、将来的なトラブルを防ぐために大事な判断です。
もし今、
・肌が荒れている
・頭皮が敏感
・違和感がある
こういった状態があれば、
無理にカラーをしないことも大切です。
そして、美容師にしっかり相談してください。
まとめ
・花粉症は「肌」にも影響する花粉症皮膚炎がある
・春は頭皮トラブルが増えやすい
・カラーはその時の肌状態に合わせるべき
「いつも大丈夫だった」が通用しないかもしれません。
だからこそ、
その時の状態に合わせた判断ができる美容室を選ぶことが大切です。
ではでは。
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